【課題の再確認】水難事故の不安、放置していませんか?
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子どもが友達同士で川へ行く動きを把握できない
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危険ポイントを親子ともに言語化・可視化できていない
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標識や注意喚起が点在し、情報が断片的なまま
現場から学ぶ:元警察官が分析する水難事故の根本原因
💬 県警在任中、川での事故現場指揮を数多く経験しました。共通点は「流れ・深さの過小評価」と「監視者不在」の二点。掲示物が目立たず、子どもがリスクを理解できないまま飛び込むケースが繰り返されます。
活動内容と得られた成果
概要
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イベント名:新磯小学校PTA/南区安全・安心まちづくり推進協議会新磯支部「泳ぐな危険」旗設置活動
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実施日:2025年7月6日
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場所:神奈川県相模原市南区新磯地区 相模川周辺
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旗の本数:50本
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参加者数:50名以上(PTA・自治会・見守り隊 等)
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当日の時系列:8:00 新磯小学校集合 → 校長・PTA会長挨拶 → 各班に分かれ設置 → 11:00 完了

明日から使える危機管理術:チェックリスト
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危険エリアの“見える化”:親子で地図に赤マーク。現地確認も一緒に。
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川遊びルールの文書化:膝下まで/大人同伴必須 等を紙で貼り出す。
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見守りシフト表の共有:PTA・自治会で時間帯を分担。LINEなどで運用。
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緊急連絡網の整備:地域チャットを作り、即時連絡体制を確保。
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年2回の安全講話:夏休み前・春休み前に専門家を招き“意識の棚卸し”。
参加者の声から見えた「真の課題」
「これで事故が1件でもなくなればいい」
「二度と不幸な事故が起こらないようにしてもらいたい」
コメントから抽出できる課題は継続的な監視・点検”です。旗は有効ですが、台風や増水後の点検、周知の更新が欠かせません。
行動喚起:専門家と共に、次の一歩へ
無料相談は契約を強制するものでは一切ありません。まずは現状をお聞かせください。
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危険エリアマップ作成・更新の支援
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学校/自治会向け「水難事故防止」講演・研修の企画運営
無料相談は契約を強制するものでは一切ありません。まずは現状をお聞かせください。
FAQ BLOCK(反論・疑問の先回り)
Q1. 家庭内で最優先すべき対策は?
A1. 子どもと一緒に危険箇所を歩いて確認し、立入禁止ルールを紙に書いて可視化してください。
Q2. 設置した旗の耐久性は?
A2. 素材・設置環境で差があります。夏休み期間中は目安になりますが、台風後などは必ず点検しましょう。
Q3. 行政の補助金は活用できますか?
A3. 相模原市など自治体の地域安全活動補助が対象となる場合があります。【注】詳細は市担当課や専門家にご確認ください。