行政書士というと、書類の作成や申請の代行をするイメージが強いですが、実は「講演活動」を通じて社会貢献を行っている専門家も多くいます。
当事務所代表もその一人。
元警察幹部としての危機管理経験と、行政・保険会社での実務を活かし、企業・自治体向けの講演を多数行っています。
講演を依頼することで得られる大きな要素は3つあります。
まず1つ目は、現場のリアルな知識です。
たとえば「社内トラブルの初期対応」「不正行為の防止」「危機管理体制の整え方」など、明日からすぐに活かせる内容ばかりです。
参加者からは「ニュースでは聞くけれど、実際どう動けばいいのか分からなかった」「身近な事例が多くて理解しやすい」といった声も多く寄せられています。
2つ目は、社員教育・意識改革につながること。
どんなにルールを整えても、現場の意識が変わらなければ、問題は繰り返されます。
講演では、リスクやコンプライアンスを自分ごととして考えるきっかけになります。
管理職研修やハラスメント防止研修などにも最適です。
3つ目は、地域社会や企業全体の信頼性向上。
「外部専門家を招いて社員教育を行っている」という事実は、社内外からの信頼にもつながります。
特に行政関係や大手取引先との関係を築くうえで、企業の姿勢として高く評価されることが多いです。
相模原市やその周辺で講演会をお考えの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。